from Cambodia

prolung khmer

プロルン クマエ

プロルン・クマエはアンコールワットのある街、シェムリアップにあるクロマーの染め織り工房です。私たちの扱うクロマーの多くは、こちらで織ってもらっています。日本人女性がマネージメントしてくださっているおかげで、色やデザイン、サイズなど、細かいオーダーにも対応してもらえ、いっしょに商品開発できるのでとても助かっています。織り子はみんなカンボジアの女性。草木染めのナチュラルシリーズ、カラフルでポップな色柄のもの、シボが出るものなど、洒落ていて、かつしっかりした織りのクロマーを織ってもらっています。同敷地に陶芸の工房もあり、こちらと合わせてNGOの職業訓練センターとして運営されています。(prolung khmer=クメール語で「カンボジアの魂」の意)
 

PTC Kampot

ピーティーシーカンポット

カンボジアの南端、海沿いの風光明媚な避暑地・カンポットにある、クロマーの染め織り工房。カンポットや周辺の州から生徒達が集まり衣食住を共にしながら染め織りを学んでいます。こちらのクロマーは、ゆるい織りで薄手なのが特徴。ベーシックなチェックはもちろん、自然のニュアンスカラーが美しい、無地のクロマーを織ってもらっています。モダンな色合わせのボーダーや大柄な多色使いのチェックなども素敵。こちらのクロマーは全てコットン100%、ナチュラルダイです。

(PTC Kampot=Provincial Training Center Kampotの略)

 

CYK

認定NPO法人 幼い難民を考える会(シーワイケー)

カンボジアの首都プノンペンにある「幼い難民を考える会」は、カンボジアと日本で、幼い子どもたちと、女性の自立のために織物と保育事業を中心に活動しています。プノンペンから車で約1時間南下したタケオ州の村に、この会が運営している織物センターがあり、草木染で織られたコットンのクロマーはこのセンター周辺の女性たちが織っています。しっかりとした質感と素朴な風合いが特徴のクロマーは、実用的で日々の暮らしにとても重宝します。

 

CYK/CYR  http://www.cyr.or.jp

 

HCC(Healthcare Center for Children)

エイチ シーシー

人身売買の被害にあう可能性の高い子どもたちを保護し、健康管理や職業訓練などを行っているNGOで、 学校に通いながら職業訓練の一つとしてクロマーを織っています。コットン100% のものだけでなく、 レーヨンのクロマーも織っています。

子どもの自主性を大切にし、糸は全て本人が選んでいるので、カンボジア独特のカラフルな色が魅力的です。レーヨン素材の 丈夫さを生かしたクロマーは、毎日の暮らしに手軽に使うことができます。

Afesip Fair Fashion

アフェシップ フェア ファッション

人身売買の被害にあった女性を救出し、保護してるNGOで、自立支援の一つとして職業訓練を行っています。縫製はその訓練の一つで、クロマニヨンはクロマーバッグの制作をはじめクロマー着物関係の縫製もお願いしています。ここにいる女性たちは悲惨な経験をしてきた人ばかりですが、いっしょに商品について考え、その製品が売れることで前向きになり、毎回訪れるたびに持ってきたサンプルをみんな真剣な眼差しで見つめ、こちらのオーダーにも一生懸命応えてくれています。

AFESIP(=Acting for Women in Distressing Stuations)

AFesip http://www.afesip.org